こんにちは、NHK学生ロボコン2023のプロジェクトのリーダーをしていた20-suwabeです。
6/4(日)、NHK学生ロボコン2023の大会が大田区総合体育館にて開催されました。本記事では大会の結果報告、振り返りをお伝えします。
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回路制御班の新入生環境構築週間
こんばんは.19-toshiです.
新メンバーが加わってから約2ヶ月経ちました.
活動制限やロ技研部室移転もあって,オンラインの講習会などを中心に活動していましたが,先日から徐々に学内でも活動できるようになり,回路制御班でも今週から新入生向けに対面ベースで開発環境の構築を行うことになりました.
昨年はオンラインでの環境構築だったため,上級生側もエラー原因等が把握しづらくなかなか難しかったですが,今年は今年で人数が多いので一筋縄では行かなそうです.すでにバラエティに富んだエラーが発掘されています(笑)
これから体育館などでのロボットを動かしての練習も予定しているので,そういった機会を活かして徐々に顔と名前を覚えていきたいですね
戦績・ロボット動画
このページでは、MaquinistaのNHK学生ロボコンの戦績を一覧で表示しています。
大会の詳細ページや振り返り記事では、ロボットの動画を掲載しています。画像をクリックしてみてください。
NHK学生ロボコンとは:こちらのページで説明しています。
2024年大会
Harvest Day
予選リーグ敗退
特別賞 マブチモーター株式会社賞 受賞
NHK学生ロボコン2024 結果報告&総括
2023年大会
Casting Flowers over Angkor Wat
予選リーグ敗退
特別賞 マブチモーター株式会社賞 受賞
NHK学生ロボコン2023 結果報告&振り返り
2022年大会
LAGORI ~ラゴリ~
2次ビデオ審査不合格
NHK学生ロボコン2022結果報告
2021年大会(無観客)
投壺~トゥフー~
予選敗退
NHK学生ロボコン2021結果報告&振り返り
2020年大会(オンライン開催)
ROBO RUGBY
特別賞(協賛、トヨタ自動車株式会社)
ロボット技術研究会がオンライン!学ロボFestivalで特別賞 : 東京工業大学の公認学生サークル「ロボット技術研究会」の部員で構成するチームMaquinista(マキニスタ)が、9月26… https://t.co/ajCvlzeuZb
— 東京工業大学 (@tokyotech_jp) October 30, 2020
2019年大会
GREAT URTUU
予選敗退
NHK学生ロボコン2019 結果報告&振り返り
2018年大会
NÉM CÒN
ベスト8
2018年大会
2017年大会
The Landing Disc
NHKロボコン
優勝
ABUロボコン
ベスト4・敢闘賞
2017年大会
2016年大会
CLEAN ENERGY RECHARGING THE WORLD
予選リーグ敗退
2015年大会
ROBOMINTON:BADMINTON ROBO-GAME
2次ビデオ審査不合格
2014年大会
A SALUTE TO PARENTHOOD
ベスト8
2013年大会
THE GREEN PLANET
グリーンプラネット
2次ビデオ審査不合格
2012年大会
In Pursuit of Peace and Prosperity
平安大吉(ペンオンタイガ)
予選リーグ敗退
2011年大会
Loy Krathong, Lighting Happiness with Friendship
ロイ・クラトンの火をともせ!
ベスト8
2010年大会
Robo-Pharaohs Build Pyramids
ロボ・ファラオ ピラミッドを築け
ベスト4・技術賞
2009年大会
Travel Together for the Victory Drums
旅は道連れ 勝利の太鼓を打て
書類審査落選
2008年大会
Govinda
ゴヴィンダ
予選リーグ敗退
2007年大会
Halong Bay Discovery
ハロン湾の伝説
ベスト4
2006年大会
Building the World’s Tallest Twin Tower
ツインタワー・ビルダー
1次審査(書類審査)不通過
2005年大会
Climb on the Great Wall Light the Holy Fire
万里の長城を照らせ!
予選リーグ敗退
2004年大会
Reunion of Separated Lovers “Gyeonwoo & Jiknyeo”
織姫と彦星
3回戦敗退
2003年大会
Takraw Space Conqueror
タクローの覇者
2回戦敗退
2018年大会
NÉM CÒN
競技内容
- ベトナム北部に伝わる伝統行事「ネムコン(シャトルコック・スローイング)」がもとになっています。
- シャトルコックと呼ばれる、紐が付いたボールを用います。
- 1チームあたり2台のロボットで出場します。シャトルコックを運ぶキャリーイングロボット(CR)と、シャトルコックを投げるスローイングロボット(TR)です。
- CRはフィールドに置いてあるシャトルコックをTRに受け渡します。
- TRは受け取ったシャトルコックを投げて、3つのリングに通します。
- TRが最後のリングにシャトルコックを通し、さらにそのシャトルコックをフィールド上のプレートの上に乗せると、「ロンバイ」達成となります。
- 2チームで対戦し、「ロンバイ」達成までの時間を競います。
大会結果
NHK学生ロボコン
ベスト8
マシン動画
NHKのロボット紹介動画
技術交流会でのパフォーマンスの様子(3:09頃から)
取り上げられたメディアなど
Misumiものつくり支援
https://www.misumi.co.jp/st-project/interview/36/
2017年大会
The Landing Disc (Appare)
競技内容
- 日本の伝統遊戯、投扇興がもとになっています。
- ロボット1台が、やわらかいディスク(フリスビー)を投げる競技です。
- ディスクで7つのスポットの上にあるボールを落とし、さらに、空いたスポットにディスクを乗せると得点になります。
- スポット全てにディスクを乗せると「APPARE!」達成となります。
- 2チームで対戦し、早く「APPARE!」を達成したチームが勝利となります。
大会結果
NHK学生ロボコン
優勝
ABUロボコン
ベスト4
マシン動画
最速APPRE達成の様子
チーム紹介ビデオ
一次審査(1月)提出動画
二次審査(4月)提出動画
取り上げられたメディアなど
優勝チームとして、様々なメディアに取り上げていただきました。
東工大ニュース「ロボット技術研究会がNHK学生ロボコン2017で初優勝」
https://www.titech.ac.jp/news/2017/038670.html
DEVICEPLUS「出場ロボット解剖計画2017」
https://pages.rohm.co.jp/dp-robocon2017-kaibo.html
DEVICEPLUS「NHK学生ロボコン優勝校インタビュー」
https://deviceplus.jp/people/robocon2017-winner-tokyotech/
PC Watch「ロボコン初優勝をはたした東工大ロボット技術研究会チーム「Maquinista」の秘密」
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1094591.html
毎日新聞「キャンパる・なにコレ!?東工大「マキニスタ」 円盤発射、工夫しロボコン優勝」
https://mainichi.jp/articles/20171205/dde/012/070/004000c
ロボコンマガジン2017年9月号
https://www.ohmsha.co.jp/robocon/
螢雪時代2017年9月号
https://passnavi.evidus.com/keisetsujidai/
週刊プレイボーイ2017年9月4日号(見ル野先生のコーナー)
✨体育館練習✨とネムコンについて
こんにちは、マッキーです。
この記事はrogy Advent Calendar 2017の25日目の記事になっています。
本当はタイトルのとおり24から25日にかけて体育館練習をしたかったのですが、次の日に体育館を使うことになったのでこの日は体育館練習は行っておりません。
さて、この記事では2018年のNHKロボコンについて紹介していこうと思います。
競技名は「ネムコン」“シャトルコック・スローイング”です。
ネムコンとはベトナム北部に伝わる伝統行事で、五穀豊穣を願い高さ15メートルにあるリングめがけてシャトルコックを投げる行事だそうです。
シャトルコックとはカラフルな布に米のもみ殻や綿を詰めたもので、これについたひもの端をもって回転させて投げるそうです。
簡単に競技のルールを説明すると、2台のロボットをつくり、1台はシャトルコックを運び、それをもう一台のロボットにに受け渡してそのロボットが投げてリングに通します。それぞれ違う場所から3回リングにシャトルコックを投げて通し、さらに最後のリングを通したあとそのままゴールデンカップというカップにシャトルコックが入るとVゴールとなります。
ルールの説明動画はこちらになります。また詳しいルールは( http://www.official-robocon.com/gakusei/ )を見ていただければと思います。
今回のルールではシャトルコックをどのようにして投げてリングに通すか、またシャトルコックの受け渡しのためにどのように2台のロボットが連携するかなどが鍵になると思います。
今年はNHK2連覇を目指して頑張っておりますので応援よろしくお願いします。
32秒で初Vゴール達成!
みなさん、こんにちは!
Maquinistaの副リーダー・機械班リーダーのLoopです。
2次ビデオ提出締切まで残り2週間と少しですね!
ということで、ここでMaquinistaの近況をご報告したいと思います。
我がチームでは先日初めてのVゴールを32秒で達成しました!!
今回の機体には今までとは異なる要素をいくつか盛り込んでおり、チャレンジ精神溢れるマシンに仕上がっています。
Vゴールは達成したものの課題はいくらか残っており、これから精度の向上とタイム短縮に努めてまいります。
現状、台から取り除くのは高確率で成功するのですが、台に乗せるのは失敗することが多いです。
これから機構の改良を重ね、本番までには確実に乗せられるよう頑張ります!
記念すべき初Vゴールなので、以下に動画を貼っておきます。是非ご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=MK6N9QgBaLM
以上、Maquinistaの近況報告でした!
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改めまして、こんにちは
今日は4/1ですね~
もうお気付きかとは思いますが、先程までの近況報告はエイプリルフールネタでした!
動画は昨年にMaquinistaが初参加した「とうロボ2016」の初Vゴール動画です。
実際には現在はソリッド回収機構の改良や、タイム短縮に向けての練習等は一切行なっておりません!
Appareの報告だと思って期待していた方、ごめんなさい
とうロボと言えば、昨日に2017年大会のルールが発表されましたね。
我々が次回も参加するかは未定ですが、参加が決まればまたよろしくお願いいたします。
(昨年は競技フィールドの不整地を破壊してしまい、運営の方々、そして他チームの方々に多大なるご迷惑をお掛けしたこと、改めてお詫び申し上げます。)
肝心のNHK学生ロボコンの現状については秘密にしておきますが、2次審査そして本番に向けて日々活動しております。
いよいよ春休みも終わり、思うように作業時間も取れなくなることが見込まれますが
悔いの残らないよう精一杯改良を重ねていきます!
下らない記事に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
12/21 近況と台湾と大掃除
こんにちは。MaquinistaのNHK学生ロボコン2017プロジェクトリーダーのnxtgear_lastoです。
ロボット技術研究会のアドベントカレンダー企画21日目を担当しています。
Maquinistaの近況をちょこっとだけ報告します。
2017年度のNHK学生ロボコンは”The Landing Disc”という競技を行います。
ルールなどの詳細は前記事(https://maquinista.rogiken.org/?q=node/1439)で説明してます。簡単に言ってしまえば、ソフトソーサーと呼ばれる幼児用の柔らかいフリスビーを直径750mmの円板に乗せるそんな競技です。7つの全て円板にフリスビーを乗せればAppare!といってその瞬間勝利です。
ずいぶん前の写真ですが、Maquinistaが作ったフィールドはこんな感じです。

去年はフィールドの色とラインを一切見てないため、色塗りは行わず木の温もりしか感じなかったので、ボールがあるだけでとてもカラフルに見えます。
実際に投げてみればわかりますが、台の上に乗ったボールにフリスビーを当てて落とすのと、台の上にフリスビーを乗せるのとでは全く難易度が違いますね。思ったより研究のし甲斐がある面白い競技だと思います。あまりしゃべりすぎると戦略がばれちゃうのでAppareの話はここまで。
それから実はMaquinistaは10月に台湾に行ってたんですよ。台湾には台湾の大学ロボコンがありまして、TDKロボコンと呼ばれています。名の通りTDK株式会社主催のロボコンです。MaquinistaはそのTDKロボコンでマシン紹介をして日本のロボコンについて発表してほしいという声がかかり、台湾へ行くことになりました。


いざ会場に着けば上の写真のようなフィールドが広がってました。なぜロボコンフィールドは生で見るとわくわくしてくるんでしょうね。そして招かれた場所は貴賓席ですよ、貴賓席!まさかロボコン現役の間にロボコンの貴賓席に座ることになるとは思いませんでした。おまけに2時間ペースでフルーツだとかケーキだとかコーヒーだとか頂いちゃって、割と恐縮してしまいました。日本のロボコンの貴賓席ってこんなに待遇良かったっけ?Maquinistaの発表の方は現地の日本語が話せる学生のおかげで無事発表し切ることができました。感謝。たぶん・・・現地の人にうけたと信じたい。
そして肝心の競技ですが、TDKロボコン公式サイトにある動画(https://tdk.ntust.edu.tw/)を見るのが一番分かりやすいかと思います。おおまかな流れを言えば、
➀小型冷蔵庫を開け、水の入った容器を取り出す。
➁コップが置いてあるエリアまで移動し、コップに水を注ぐ。
➂コップを持って不整地や坂を渡り、得点ゾーンに水が入ったコップを運ぶ。
➃一定量水が入ったコップの数を数え、多い方が勝ち!
というような感じです。TDKロボコンの日本のロボコンと違うところは、自動組と操縦組とで枠が違うというところでしょうか。面白い分け方だと思います。操縦組は(たぶん)マイコンなどの類を使っちゃいけないルールですので、NHKロボコンで見られるような半自動のロボットは使えません。それから、液体を扱ったルールは斬新でしたね。自分の知識不足かもしれませんが、NHKのロボコンで液体を扱ったものは大分高専のスプレもんぐらいしかないのではないでしょうか?個人的には優勝した手動組のロボットが印象的でした。独4機体ですが、前輪と後輪の高さがそれぞれ変えられるようになっており、不整地や坂道でも上半身を地面と水平にすることが可能になっていました。本当は写真を見せたいのですが、許可をもらっていないので残念ながら見せられません。申し訳ないです。ロボコンが終わった後は、台湾の美味しい料理を食べさせていただきました。一日目は鼎泰豊で小籠包をいただき、二日目は観光夜市で屋台の食べ歩きをしました。どちらもめっちゃおいしかったです。金曜の授業が終わって空港に直行し夜の便に乗って台湾へ行き、帰りは日曜の深夜の便に乗って月曜の朝に東京着いてその日の午後に大学の授業があったことを除けば、ロボコンが間近で見られて、食も美味しい最高の旅行でした!
それから今日Maquinistaは普段部品の加工などをさせていただいている大学のものつくりセンターの大掃除に参加しました。ほぼ毎日使わせていただいているので、念入りに掃除させて頂きました。並びに、Maquinistaが見ないふりをしてきたゴミの処理をしました。

目に入った木の板を蹴りで粉砕する不良集団Maquinista
やっぱり作業場はきれいな方が捗りますね。
それでは今日はここまで。Appareで優勝できるように頑張ります!



