新歓特設ページ

ようこそMaquinistaへ!

このページでは新入生向けに、Maquinistaの活動紹介や、各種イベントのご案内を掲載しています。

ロボット実演を行います。ぜひご参加ください!

入会はこちら>>入会フォーム(Googleフォームに移動します)

目次

活動内容紹介

新歓イベント予定

Q&A


現在、サークル活動を学生支援課の指示のもと、感染対策を行いながら行っています。オフラインの新歓イベント、ロボット実演などもありますので、ぜひご参加ください。(9月28日更新)


Maquinistaとは

Maquinistaは、NHK学生ロボコン及びABUロボコンに向けて、ロボット製作等の活動をしているチームです。

About Usもご覧ください。

ぜひTwitterもフォローしてください!

新歓イベント予定

ロボット実演(オフライン)

ロボットを練習フィールドを用いて動かしている様子を見学できます。メンバーに質問できる機会にもなります。

新型コロナウイルス感染症対策のため、前日までの予約制としています。チラシから変更しました。新歓活動に規制がかかった場合、こちらから予約をキャンセルさせていただく可能性がありますが、ご了承ください。

【日程】

  • 10/3(土) 14:00~19:00 EEI
  • 10/4(日) 16:00~18:30 体育館
  • 10/10(土) 14:00~19:00 EEI
  • 10/11(日)12:30~15:00 体育館

数時間と長いですが、遅く来たり早く帰ったりして構いません。

【実演内容】

ラグビーロボットの実演です。EEI(北3号館)では主にロボット1台の走行を行います。体育館では2台のロボットが動き、ボールも飛ばします。

【予約フォーム】

https://forms.gle/cpnC8ygsVpwX693G6

活動場所見学(オフライン)

活動場所であるものつくりセンターを見学できます。ロボットが展示されており、メンバーによる説明もあります。ものつくりセンターの利用が、新型コロナウイルス感染症対策として予約制となっているため、7日前の予約制としています。

場所:ものつくり教育支援センター(南2号館 1階)

日時:平日9:00-17:00 ※調整は予約時に行います

【予約フォーム】

https://forms.gle/cpnC8ygsVpwX693G6

 

オンライン体験入会

現在の状況:実施中です。

チャットツール「Slack」を用いてオンライン体験入会を実施しています。入会はまだ考え中だけど、現役メンバーや新入生と交流してみたい、機械の設計やプログラミングを始めてみたいという方は、ぜひご参加ください。

リンク:オンライン体験入会のご案内

リンク:オンライン体験入会 参加フォーム

ロボット技術研究会 仮入部

現在の状況:実施中です。

ロ技研でもオンラインで仮入部できるようになりました!マキニスタの体験入会との違いなど、詳しいことは下記の記事をご覧ください。

リンク:ロ技研仮入部が開催されます!

リンク:ロ技研仮入部 参加フォーム

活動内容紹介

随時更新していきます! リンクや画像をクリックしてみてください!

記事1:歴代ロボット大集合!

Maquinistaがこれまで製作してきたロボットを、その年のルールとともに紹介しています。

記事2:活動紹介!機械班のお仕事

機械班の主な活動である「設計」と「加工」について詳しく紹介しています!

はじめてのロボットづくり

関東夏ロボコンの機体「The Hand」のハンド機構について、その仕組みや工夫点を説明しています。1年生が入会して初めて作った機構です!

夏ロボ機構紹介(射出機構)

関東夏ロボコンの機体「LEOPARD」の射出機構の仕組みを説明しています。マキニスタ機械班の工夫とこだわりをぜひご覧ください。

記事3:活動紹介!回路制御班のお仕事

回路制御班の主な活動である「回路」と「制御」と「センシング」について紹介しています!

自己位置推定って何ですか?

回路制御班のセンシング担当が行う「自己位置推定」について説明しています。画像処理やレーザーセンサの実例動画も掲載しています!

制御って何ですか?

「制御」ってよくいうけれど、なんのことかよくわからない…という人におすすめの記事。手動制御と自動制御の違いや、自動制御の要である「誤差修正」について説明しています。

記事4:新入生大募集!!

ものつくりセンターで掲載しているポスターやMaquinistaの特徴を掲載しています。ロボット製作に興味がある人はチェック!

記事まとめ:Maquinistaのツール紹介

使っているソフトウェア(CADや計算ソフトなど)や、工作機械を紹介しています。PCの選び方も掲載しています。

 

 

入会希望の方は

下記の入会フォームにご回答ください。

入会フォーム(Googleフォームに移動します)

新歓ビラ

Q&A

メンバーは何人ですか?

およそ30人です。

他サークルやバイトとの両立は可能ですか?

可能です。

実際にメンバーの約半数は他サークルに所属していたりバイトをやっていたりします。忙しい方にはその人にあった役割が与えられますのでご安心ください。

活動頻度はどれくらいですか?

定例会に加えて、個人のペースによる自宅やものつくりセンターでの作業と、不定期の練習(動作試験)があります。

まず、週2回、昼休みに定例会があります。これにはできるだけ参加していただきたいです。曜日はその年のメンバーの状況に合わせます。

実際にロボット製作を行う場合、「担当箇所」と「何らかの報告をする期限」が与えられます。その期限までに報告ができるよう、それぞれの都合がつく日時で、それぞれのペースで、自宅やものつくりセンターで活動してもらいます。
ものつくりセンターに来る頻度は、週に1回の人もいれば、5日以上という人もいます。忙しい方にはあまり来なくても大丈夫なように役割が与えられます。

また、不定期で練習(動作試験)があります。場所は体育館などの学内の施設です。ロボットを動かすメンバーは必ず、それ以外のメンバーもお手伝いで、できれば来ていただきたいです。この練習は大会前やビデオ審査前に集中して行われます。

初心者・未経験者ですが、大丈夫ですか?

むしろ経験者のほうが稀ですのでご安心ください。

ものつくり活動をしていたとか、ロボコンをやったことがあるという新規メンバーは非常に稀で、ほとんどが初心者です。
そのような事情から、すでに教育体制が整っており、講習会をはじめ、先輩と一緒に同じロボットを作るといった教育が行われます。(もちろん初心者だけでなく経験者も大歓迎です!)

工学院や情報理工学院に所属していないんですが、入っても大丈夫ですか?

どの学院に所属していても入れます。

実際に、物質理工学院、理学院、環境・社会理工学院に所属していたメンバーがいます。所属している学院ではものつくり活動があまりないので、ならばサークルでやろう、という人も多いです。

所属している学院や系によって向き不向きはあるのでしょうか?

ありません。

教育体制がありますので、大学の授業で学んでないからといって向き不向きは発生しません。専門的な授業をまだ受けていない1年生がロボット製作に関わっていることからもお分かりいただけるかと思います。

女子は入りやすいですか?

現在女子メンバーが4人います。

2年生や3年生でも入れますか?

はい、入会可能です。

2018年入学のメンバー(新3年生)は約4割が2年生から入りました。
初心者の方は1年生と同様に教えます。4年生は引退が近いので、あまり活動できないかと思います。

留学生ですが入っていいですか?

留学生も入れます。

現在留学生が1人います。

年会費はいくらですか?

Maquinistaの会費は半期10000円です。別途ロボット技術研究会の部費も必要となります。

新型コロナウイルスの影響による活動休止期間に入部、入会していただいた新入生の方には、その期間について部費や会費を徴収せず、年会費を減額するなど、柔軟な対応を検討しています。無料の体験入会ロ技研仮入部もおすすめです!

  • ロボット技術研究会の部費は半期8000円(新入生は割引で6000円)です。
  • 実質的な年会費は34000円~36000円となります。
  • 徴収は入会と同時には行われません。入会1年後を目安に支払うようお願いしています。
  • この部費・会費は主にロボット製作において、材料、新規購入部品、消耗品(モーターなど)の購入に使われます。
  • ものつくり活動を行うにあたり、材料となる物品の購入費用がかかるため、会費も運動部等に比べて高くなってしまいます。ご了承ください。

それでもやっぱり高い、と思う方もいらっしゃると思います。もう少し説明をお読みいただけると幸いです。


ロボット技術研究会に入ると、次のものが使い放題となります。

  • 1台数万円の3Dプリンター
  • 1台約20万円のCNCフライス盤(アルミ板を自動で加工する機械です)
  • アルミ角材や板材、ネジなどの材料
  • コネクタなどの安価な電子部品

※ロボット技術研究会では、製作に用いるモーターや歯車などの高価な部品は、部費とは別に個人で出費することになります。

Maquinistaに入ると、次のものが使えます。もちろん個人出費はありません。

  • 1個数千円~数万円のモーター(ロボット1台あたり4個~13個程度を使用)
  • 20万円程度のセンサー
  • 歯車、エアシリンダー、ベアリングなど、数千円する機械部品
  • 買えば数千円~数万円する性能をもつ電子機器(モータードライバー)

この部費・会費だけで、それ以上の値段がする部品・材料・工作機械を自由に使える環境でロボット製作をするという貴重な経験ができるのは、ロボット技術研究会とMaquinistaの大きなアピールポイントだと考えています。

興味をお持ちになりましたら、ぜひご検討ください。

活動に必要なものはありますか?

ノートPCさえあれば大丈夫です。

どのようなPCがいいかは個別にお問い合わせください。まだ買わなくても大丈夫です。
工学院の新入生で、大学からPCの指示があってすでに購入している場合は、そのPCで大きな問題はないと思われます。

ロボット技術研究会との違いは何ですか?

Maquinistaは厳密にはサークルではありません。ロボット技術研究会というサークルで、NHK学生ロボコンをやっているグループ(下部組織)がMaquinistaです。

ロボット技術研究会では、特に部全体で何かのコンテストを目標にするといった活動は一切行いません。部員がそれぞれ研究テーマを設定して活動します。個人研究もできますし、同じ研究テーマを持った部員で作られたグループに入ることもできます。Maquinistaはそのグループの1つです。

ロボット技術研究会での個人研究と比較して、Maquinistaに入るメリットは次のようなものがあると考えています。

  • ルールがNHK学生ロボコンから与えられるので、ものつくり活動における「そもそも何を作っていいかわからない」という障壁が解消されます。
  • チーム製作という特性上、先輩からのアドバイスを得る機会が多いです。
  • 過去の先輩の研究成果を使え、環境も整っているため、完全な無から考え、調達し、作らなくてはいけない、ということがありません。

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