新歓特設ページ

ようこそMaquinista公式ブログへ!

このページでは新入生向けに、Maquinistaの活動紹介や、各種イベントのご案内を掲載しています。

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2021年度は現役メンバー数を超える人数の入会がありました!現在、入会フォームは閉鎖中です。お問い合わせはTwitterまたはメールでお願いします。

(2021年6月15日更新)


目次

Maquinistaとは

新歓イベント

活動内容紹介

入会希望の方は

Q&A

 

Maquinistaとは

Maquinistaは、NHK学生ロボコン及びABUロボコンに向けて、ロボット製作等の活動をしているチームです。公認サークル「ロボット技術研究会」の研究室(下部組織)として活動しています。

大きく「機械班」「回路制御班」の2班に分かれてロボットを製作しています。

機械班はCADを使った設計や加工、組み立てを行っています。回路制御班は回路の設計製作、プログラミングなどを行っています。

NHK学生ロボコンって何?という方はこちらのページをご覧ください。

ぜひTwitterもフォローしてください!

 

新歓イベント

ロボット実演会

体育館で、射出機構や移動機構を実演します。ラグビーボールを飛ばすかも!?軽い説明会も行うのでおすすめです。

日程・場所

  • 4/4 日曜日 15:30~19:00 体育館
  • 4/25 日曜日 15:30~19:00 体育館

予約フォーム

前日までの予約制としています。予約は下のフォームでお願いします。

予約フォーム(Googleフォームに移動します)

 

ものつくりセンター見学会

ものつくりセンターが主催するイベントです。Maquinistaの普段の作業場所である、ものつくりセンターを見学できます。ロボットやポスターも見られます。

詳しくはものつくりセンターのHPをご覧ください。

※Maquinistaメンバーによる説明はありません。他のイベントではメンバーが説明をしますので、そちらにもお越しください。

日程

  • 4/1 木曜日 10:00~15:00
  • 4/2 金曜日 10:00~15:00

場所

南2号館1F ものつくり教育研究支援センター

 

園遊会

Taki Plazaで行われる対面型サークル紹介イベントです。ブースにて、ロボットを展示します。メンバーによる活動紹介やロボット説明などを行う予定です。ぜひお立ち寄りください。

日程・場所

  • 4/10 土曜日 13:00~17:00 Taki Plaza
  • 4/11 日曜日 13:00~17:00 Taki Plaza

 

若葉祭

こちらもTaki Plazaで行われるイベントです。Maquinistaは、ロ技研のブースでロボットを展示します。もしかしたら動かすかもしれません。メンバーによる活動紹介やロボット説明なども行う予定です。ぜひお立ち寄りください。

日程・場所

  • 4/17 土曜日 14:00~19:00 Taki Plaza
  • 4/18 日曜日 10:00~17:00 Taki Plaza

 

新歓Discord(オンライン説明会)

ロボット技術研究会として、Discordでオンライン新歓をやっています。入部しない場合も参加OK!下のリンクをクリックして参加してください。

新歓Discordへの招待リンク

次のようなイベントが企画されています。

  • rogyゼミ:作品や活動を自由に発表する会
  • 3DCAD(3次元機械設計ソフト)の講習会
  • 電子回路・プログラミングの講習会
  • ロボットキット郵送による講習
  • オンラインロボコン

Maquinistaへの質問や雑談なども受け付けています。

 

活動内容紹介

このブログを覗いてみてください!

以下は「こんなことを知りたい!」という方向けのリンク集です。


今までどんなロボットを作ってきたの?動画を見たい!

機械班ってどんなことするの?

回路制御班ってどんなことするの?

ちょっと専門的でもいいから、開発した機構について知りたい!


 

 

入会希望の方は

2021年度は現役メンバー数を超える、非常に多くの方に加入していただきました!そのため、入会はいったん締め切りとさせていただきます。ここにあった「入会フォーム」は閉鎖させていただきました。お問い合わせはTwitterまたはメールでお願いします。

 

 

Q&A

メンバーは何人ですか?

およそ30人です。

他サークルやバイトとの両立は可能ですか?

可能です。

実際にメンバーの約半数は他サークルに所属していたりバイトをやっていたりします。忙しい方にはその人にあった役割が与えられますのでご安心ください。

活動頻度はどれくらいですか?

定例会に加えて、個人のペースによる自宅やものつくりセンターでの作業と、不定期の練習(動作試験)があります。

まず、週2回、昼休みに定例会があります。これにはできるだけ参加していただきたいです。曜日はその年のメンバーの状況に合わせます。

実際にロボット製作を行う場合、「担当箇所」と「報告をする期限」が与えられます。その期限までに報告ができるよう、それぞれの都合がつく日時で、それぞれのペースで、自宅やものつくりセンターで活動してもらいます。

ものつくりセンターに来る頻度は、週に1回の人もいれば、5日という人もいます。忙しい方にはあまり来なくても大丈夫なように役割が与えられます。

また、不定期で練習(動作試験)があります。場所は体育館などの学内の施設です。ロボットを動かすメンバーは必ず、それ以外のメンバーもお手伝いで、できれば来ていただきたいです。この練習は大会前やビデオ審査前に集中して行われます。

初心者・未経験者ですが、大丈夫ですか?

むしろ経験者のほうが稀ですのでご安心ください。

ものつくり活動をしていたとか、ロボコンをやったことがあるという新規メンバーは非常に稀で、ほとんどが初心者です。

そのような事情から、すでに教育体制が整っており、講習会をはじめ、先輩と一緒に同じロボットを作るといった教育が行われます。(もちろん初心者だけでなく経験者も大歓迎です!)

工学院や情報理工学院に所属していないんですが、入っても大丈夫ですか?

どの学院に所属していても入れます。

実際に、物質理工学院、理学院、環境・社会理工学院に所属していたメンバーがいます。所属している学院ではものつくり活動があまりないので、ならばサークルでやろう、という人も多いです。

所属している学院や系によって向き不向きはあるのでしょうか?

ありません。

教育体制がありますので、大学の授業で学んでないからといって向き不向きは発生しません。

東工大では、1年生では所属学院による専門の授業があまりなく、全学的に共通の教養的な授業が大半となっています。

一方Maquinistaでは、1年生の間に専門的な講習会や、先輩と共に製作するロボコンを通じて経験を積み、2年生からさらに主体的に活動する、というのが標準になっています。そのため、所属学院や系によって向き不向きが発生しにくくなっています。

女子は入りやすいですか?

現在女子メンバーが5人います。

2年生や3年生でも入れますか?

はい、入会可能です。

2018年入学のメンバーは約4割が2年生から入りました。

初心者の方は1年生と同様に教えます。4年生は引退が近いので、あまり活動できないかと思います。

留学生ですが入っていいですか?

留学生も入れます。

現在留学生が1人います。

年会費はいくらですか?

Maquinistaの会費は半期10000円です。別途ロボット技術研究会の部費も必要となります。

ロボット技術研究会の部費は半期8000円(新入生は割引で6000円)です。実質的な年会費は34000円~36000円となります。

いきなり支払うのは抵抗があると思いますので、実際に徴収するのは入会1年後が目安です。それまではお試し期間として、特に必要な費用はありません。

この部費・会費は、主にロボット製作において、材料、新規購入部品、消耗品(モーターなど)の購入に使われます。ものつくり活動を行うにあたり、材料となる物品の購入費用がかかるため、会費も運動部等に比べて高くなってしまいます。ご了承ください。

ロボット製作にかかる金額の相場がわからないのですが…年会費って妥当ですか?

結構お得な会費だと思います。

ロボット技術研究会に入ると、次のものが使い放題となります。

  • 1台約20万円のCNCフライス盤(アルミ板を自動で加工する機械です)
  • アルミ角材や板材、ネジなどの材料
  • コネクタなどの安価な電子部品

なお、ロボット技術研究会では、製作に用いるモーターや歯車などの高価な部品は、部費とは別に個人で出費することになります。

Maquinistaに入ると、次のものが使えます。もちろん個人出費はありません。

  • 1個数千円~数万円のモーター(ロボット1台あたり4個~10数個程度を使用)
  • 20万円程度のセンサー
  • 歯車、エアシリンダー、ベアリングなど、数千円する機械部品
  • 買えば数千円~数万円する性能をもつ電子機器(モータードライバーなど)

この部費・会費だけで、それ以上の値段がする部品・材料・工作機械を自由に使える環境でロボット製作をするという貴重な経験ができるのは、ロボット技術研究会とMaquinistaの大きなアピールポイントだと考えています。

興味をお持ちになりましたら、ぜひご検討ください。

活動に必要なものはありますか?

ノートPCさえあれば大丈夫です。

どのようなPCがいいかは個別にお問い合わせください。まだ買わなくても大丈夫です。工学院の新入生で、大学からPCの指示があってすでに購入している場合は、そのPCで大きな問題はないと思われます。

CADのライセンス・工具・技術書は自費購入ですか?

全て無料です。部費に追加して出費する必要はありません。

CADのライセンスは本来は有料ですが、学生版であれば無料となっています。購入する必要はありません。

工具についても、ものつくりセンターやチームが所持している工具を使うことができますので、購入する必要はありません。(個人的に、はんだごてを持っていたり、工具セットを持ち歩いている人も一部いますが、そういったものは自費購入してください…)

技術書については、まず入会すると「MaquinistaWiki」という部内専用サイトにアクセスできるようになります。そこには過去のロボットの技術や、一般的な理論や技術についての記事が蓄積されています。これが技術書代わりとなります。また、ロ技研の部室には書籍として技術書が何点かあります。これは無料で読めますし、借りることもできます。

購入するものは、授業でも使う個人用PCと、大会時に着用するTシャツ(新入生は無料)です。

回路設計には興味がなく、プログラミングだけしたいのですが…

可能です。

回路制御班は内部で「回路」「制御」「センシング」の3つの担当に分かれており、このうち1つしかできないという人もいます。プログラミングだけに興味がある人は「センシング」がおすすめです。「制御」も主にプログラミングをしますが、ある程度回路を知っていて回路担当がいなくてもロボットを動かせたほうがいいですね。

逆に、機械もやってみたいけど、回路もやりたい、という人などは機械班と回路制御班の両方に所属することが可能です。専門に尖った人だけでなく、このような他の班の知識がある人の存在も重要ですので、歓迎しています。

ロボット技術研究会との違いは何ですか?

Maquinistaは厳密にはサークルではありません。ロボット技術研究会というサークルで、NHK学生ロボコンをやっているグループ(下部組織)がMaquinistaです。

ロボット技術研究会では、特に部全体で何かのコンテストを目標にするといった活動は一切行いません。部員がそれぞれ研究テーマを設定して活動します。個人研究もできますし、同じ研究テーマを持った部員で作られたグループに入ることもできます。Maquinistaはそのグループの1つです。

ロボット技術研究会での個人研究と比較して、Maquinistaに入るメリットは次のようなものがあると考えています。

  • ルールがNHK学生ロボコンから与えられるので、ものつくり活動における「そもそも何を作っていいかわからない」という障壁が解消されます。
  • チーム製作という特性上、先輩からのアドバイスを得る機会が多いです。ロボット技術研究会の中でも、教育にとても力を入れているグループだと思います。
  • 過去の先輩の研究成果を使え、環境も整っているため、完全な無から考え、調達し、作らなくてはいけない、ということがありません。