NHK学生ロボコン2026 結果報告&総括

祝!8年ぶりベスト8!

NHK学生ロボコン2026 結果報告&総括
NHK学生ロボコン2026に向けプロジェクトマネージャーをしていた23-MKです。
6/14(日)、NHK学生ロボコン2026がEBARA WAVEアリーナおおた(旧大田区総合体育館)にて開催されました。本記事では大会の結果報告ならびに総括をお伝えします。

大会結果

予選第7試合 vs千葉大学
 ○東京科学大学 90-50 千葉大学

予選第13試合 vs京都工芸繊維大学
 ○東京科学大学 170-90 京都工芸繊維大学

予選を4位という高順位で突破!!
決勝リーグ進出はMaquinistaでは2018年以来8年ぶりのようです。

決勝第2試合 vs新潟大学
 東京科学大学 60-90 ○新潟大学
惜しくも決勝リーグで敗退…

しかしながら、今年はベスト8という好成績を残すことができました。
応援していただきありがとうございました。

総括

 本年、Maquinistaは2018年以来8年ぶりとなる決勝リーグ進出・ベスト8進出を果たしました。コロナ禍で活動できない苦しい期間の影響も薄れ、年々強いMaquinistaに戻ってきているような気がします。今年はその流れの中での一つの大きな区切りになったと思い、達成感を感じています。これも、Maquinistaの長年のノウハウの蓄積と皆様のサポート、そしてメンバーの頑張りのおかげだと思います。ありがとうございました。

 NHK学生ロボコン2026へ向けた活動は今大会をもって終了となりますが、今後もMaquinistaはさらに強くなっていくと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

謝辞

住友重機械工業株式会社様には、スポンサーとして活動資金のご寄付をいただきました。ありがとうございました。

白山工業株式会社 極限環境ロボット研究所[HERO Lab.]様には、スポンサーとして活動資金のご寄付をいただきました。ありがとうございました。

北陽電機株式会社様には、高価な2次元測域センサと3次元測域センサを無償でお借りさせていただきました。ありがとうございました。

株式会社ミスミグループ本社様には、ミスミ学生ものづくり支援を通してご支援をしていただきました。ご支援誠にありがとうございました。

PCBWay様には基板実装サービスの割引クーポンをご提供いただきました。新規で使用を計画しているセンサー周りの基板の開発に活用させていただきました。ありがとうございました。

マブチモーター株式会社様には、モータを無償で提供していただきました。今年度は関東夏ロボコンや新入生教育で活用させていただきました。ありがとうございました。

JLCPCB様には基板実装サービスの割引クーポンをご提供いただきました。電源監視の基板やジャイロセンサ周りの基板の作成に活用させていただきました。ありがとうございました。

Odrive Robotics様には製品購入時の割引クーポンをご提供いただきました。今年度からOdrive様の磁気式エンコーダーを運用し始めました。今まで時折発生していたエンコーダー周りのトラブルが消えメンテナンスフリーになりました。

SICK株式会社様には、高価な1DLiDARを貸与していただきました。ありがとうございました。まだNHK学生ロボコンでの実践投入はできていませんが、現在、他のロボコンなどを通して周辺基板・制御の開発を行っています。

株式会社マキタ様には、金銭面での支援をしていただきました。大変助かりました。ありがとうございました。

東京ロボティクス株式会社様には、今年度から新たに活動資金の提供をしていただきました。昨年の財政状況を考えると、大変心強い支援になりました。ありがとうございました。

大塚化学株式会社様には、昨年度より、高性能3Dプリンタフィラメント(POTICON)のご提供をしていただいております。それにより、複雑形状のパーツの作成が簡単に可能になり、試作のペースが上がりました。ありがとうございました。また、株式会社グーテンベルグ様には、POTICONが印刷可能な3Dプリンタの貸与をしていただいております。重ねてお礼申し上げます。

株式会社バッファロー様には、ルーター(WXR18000)の一年間の無償貸与をしていただきました。今年度の安定した無線通信には欠かせない存在でした。ありがとうございました。

アンリツ株式会社様には、今年度、ロボットの無線環境の測定および相談に乗って頂きました。昨年度無線トラブルにより動かなかったロボットが、今年度トラブルなく動いたのは、ひとえにアンリツ株式会社様のご支援のおかげです。ありがとうございました。

また、活動場所を提供していただいたロボット技術研究会とものつくり教育研究支援センター、環境エネルギーイノベーション棟事務室の方々、体育館の管理人さん等大学の関係者の方々には大変お世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。

Maquinistaにご寄付をいただきました皆様にも感謝申し上げます。皆様のご支援により、ロボット製作に必要な物品の購入や開発を行うことができました。この場を借りてお礼を申し上げます。

今後とも東京科学大学Maquinistaをよろしくお願いいたします。