新歓特設ページ

ようこそMaquinistaへ!

このページでは新入生向けに,Maquinistaの活動紹介や,各種イベントのご案内を掲載しています.また,メンバーは新入生に限らず募集しておりますので,興味をお持ちの在学生の方もぜひご覧ください.

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新入生大募集!!

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

せっかく工業大学に入学したからには,Maquinistaロボットを作ってみませんか?

みんなが設計者・プログラマー

ルールが毎年変わるNHK学生ロボコン.機体はすべて新設計なので,全員が設計やプログラミングをします.あなたの工夫が活かされます!

初心者でも安心!

新入生はほとんど初心者.先輩と一緒にロボットを作りながら,設計・加工・回路・制御の技術やプログラミングを学べます.チーム競技だからこそ教育体制がしっかりしています.1年生でも大活躍!

100万円規模!大きなロボットを作れる!

モーターやセンサなど,個人ではなかなか使えないような高額な部品を大量に使った大きなロボットを作って制御できます!

自信作を地上波で!

試合や製作の様子はNHKで放送されます.あなたの自信作をテレビで披露できます!

興味を持ったなら、ぜひTwitterをフォローしてください!

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歴代ロボット大集合!

新入生の皆さん,Maquinistaのブログへようこそ!

「NHK学生ロボコン?なにそれ?」「何となく見た記憶はあるけど…」「ロボット,と言われてもイメージつかない…」という新入生のために,今までMaquinistaが作ってきた歴代のロボットを紹介しちゃいます!

リンク:新歓特設ページ

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白星会学生サークル交流会2019に参加しました

明けましておめでとうございます。
今年もMaquinistaをよろしくお願いいたします。
リーダーのバンルです。

12月7日に白星会の方々による学生サークル交流会に参加させていただきました。
次回もぜひ参加させていただいたいです!

また、多大なるご支援ありがとうございます。
今年も、2回目の優勝を目指して頑張ります!

ご支援のお願い

MaquinistaではOBからの寄付やメンバーによる負担で、NHKロボコンに出場するロボットの制作費を賄っています。
NHKロボコンは競技内容が毎年変わるため、年ごとにロボットを作り変える必要があります。
また近年ロボコンで用いられる高価格なセンサや材料を使用するチームが増えております。

従って、それらのチームの中で優勝するためにもご支援は不可欠なものとなっております。

来年NHKロボコン、そしてABUロボコンで優勝できるようご支援よろしくお願いいたします。
部品の無償提供・貸出、原価提供、活動資金等の援助をお願いいたします。

simonleader[at]hotmail.co.jp までご連絡いただけましたら幸いです。

7月6日に井田小学校でロボコンワークショップを行いました

皆さんこんにちは、Maquinistaリーダーのバンルです。

 

今年の7月6日に川崎市立井田小学校でロボコンワークショップを行いました!

井田小学校でロボコンワークショップを行うのは2017年に引き続き2回目で、とてもありがたいです。

当日はプレゼンだけでなく、実際にMR1とMR2の両機体を動かしました。

 

今回のロボコンワークショップで、1人でも多くの人がロボコンに興味を持ってもらえたなら幸いです。

NHK学生ロボコン2019 結果報告&振り返り

皆さん、こんにちは
19プロジェクトリーダーの苗村です。

結果を先に言いますと、Maquinistaは予選ブロックで2敗という結果で2019大会を終えました。
まずはそれぞれの試合について振り返っていこうと思います。

Maquinistaは予選Cグループに入り、豊橋技術科学大学さん、京都大学さんと同じ組になりました。

予選2戦目( vs京都大学さん)
MR1がスタートと同時に勢いよく動き出しましたが、壁と激突
壊れた部分を直して調整し試合終盤になんとか復旧し動き始めましたが、ゲルゲの受け渡しに失敗。
その間に京都大学さんがウーハイを達成し敗退となりました。
壁と激突した原因ですが、計測輪のエンコーダが1つ読めていませんでした。
MaquinsitaのMR1は自動制御で動く方式だったのですが、ロボットが自分の位置をきちんと把握できていなかったため壁と激突してしまいました。

この時点で京都大学さんが予選2勝となり、Maquinistaは予選敗退が決定しました。

予選3戦目( vs豊橋技術科学大学さん)
この試合では無事にMR1は動き出し、ゲルゲの受け渡しエリアまでたどり着くことができました。
しかし、ゲルゲの受け渡しがうまくいかずそこでリトライ
何とか受け渡すことができたのですが、今度はMR2が自分の位置をきちんと把握しておらず段差手前で停止
何度かやり直してみるも段差を超えることができませんでした。
結果、3分が経ち段差をクリアした豊橋技術科学大学さんに敗退となりました。

予選2敗で敗退という結果はここ4年間で最低の結果であり、本当に悔しく思っています。
また、応援していただいた皆様に対して本当に申し訳なく思っています。

Maquinistaは今大会で4輪ステアを含め様々な新しいことにチャレンジしてきました。
この技術の積み重ねが数年以内には必ず花開き、再び優勝することができると私は確信しています。

今大会をもちまして私を含め4年生(16)は引退となります。
今までチームメイトとして一緒に戦ってきた14~18の皆さんやライバルとして共に戦ってきた他大学の皆さん、そして応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
16を代表してお礼申し上げます。

また、今回の大会では様々な企業の方にご支援いただきました。

北陽電機社には大変高価な3次元測位センサを無償でお借りさせていただきました。精度の良いセンサが求められる中で、高精度なセンサを利用することができ大変助かりました。お借りさせていただいたこと大変感謝しております。

ミスミ社様には学生ものづくり支援としてミスミ社様の製品を無償で使用させていただきました。気軽に購入することが困難である高価な部品をご支援いただき、大変感謝しております。

タクミ商事株式会社には高性能な6軸センサであるエプソン社の『M-V340』を紹介していただきました。4足歩行という今年度の難題に対して、6軸センサはとても大きな力になりました。紹介していただきましたこと、大変感謝しております。

その他、今まで活動の場を提供してくださったロボット技術研究会とものつくり教育研究支援センターの方々をはじめとして、大学の関係者には大変お世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。

金銭的に厳しい学生団体であるMaquinistaにご寄付をしてくださった皆様もとても感謝しております。おかげさまで機材の購入や十分な試作、大会ユニフォームの製作等をすることができました。この場を借りてお礼を申し上げます。

最後になりますが、2019年大会の機体の動画をこちらに公開しております。是非ご覧ください。

今後とも東京工業大学Maquinistaをよろしくおねがいします。