2次ビデオ審査通過しました!

皆さんこんにちは、Maquinista 機械班兼広報を担当しているMassaです。

あと1週間で”平成”が終わってしまいますが、Maquinistaは”令和”最初のNHK学生ロボコンで優勝するべく日々練習を続けています。

さて、NHK学生ロボコン2019の2次ビデオ審査の結果が届きました。

結果は…

“2次ビデオ審査通過しました!” の続きを読む

新入生募集中!! 一緒に日本一、世界一を目指そう!

こんにちは、リーダーの苗村です。

まずは新入生の皆さん、東工大入学おめでとうございます!

東工大でものつくりをしたいという新入生の皆さんにおすすめのサークルがあります!
その名もMaquinista!!

MaquinistaはNHK学生ロボコンに向けて活動しているチームです。

NHK学生ロボコンとは全国の大学、高専が参加するロボットコンテストです。
そしてNHK学生ロボコンで優勝すると、日本代表としてABUアジア太平洋ロボットコンテストに出場できます!
MaquinistaはNHK学生ロボコンでの優勝、そしてABUロボコンでの優勝を目指して活動しています!

2017年にはNHK学生ロボコン優勝、ABUロボコンベスト4
2018年ではNHK学生ロボコンベスト8
と、実績も十分なチームです!

ロボット製作が初めての方、大歓迎です。
チームとして活動しているため、先輩から教えてもらうことができます。
また、講習会も充実していますので安心です!

現在は5月26日に開催されるNHK学生ロボコンの2次ビデオ審査に向けて活動しています。

詳細については言えませんが、見学に来られた方には詳しくご案内しています!

Maquinistaの4月の予定は以下の通りです。

4/4(水) 練習 10:00~20:00 @EEI棟1階スペース
4/7(日) 練習 9:00~12:45 @体育館
4/13(土) 練習 13:15~17:00 @体育館
4/17(水) Maquinista入会説明会 13:30~ @ものつくりセンター
4/24(水) Maquinista入会説明会 13:30~ @ものつくりセンター
4/25(木) 4月部会(ロ技研) 17:00~ @W241
4/30(火) 練習 12:00~15:00 @体育館

このほかにも毎週月曜と火曜にはS621もしくはS622にて定例会を行っています。
またものつくりセンターで普段から活動しているため、いつでもお気軽にお越しください!

皆さんと一緒にロボコンができる日を楽しみにしています!
一緒に日本一、そして世界一を目指しましょう!!

1次ビデオ審査通過報告

皆さんこんにちは 副リーダーの伊藤です。

東工大は今、期末試験真っ只中です。 学年末ということもあり、皆大忙しですが、ここさえ乗り切ればロボコン漬けの春休みが待っています。

さて、先日一次ビデオ審査の結果が発表されたようなので報告します。

結果は……

通過です!

 

喜ばしいですが、二次ビデオ審査が控えているので気は抜けません。
今後も二次ビデオ、そして本大会に向けて準備を進めていきますので引き続き応援等よろしくお願いいたします。

ブログが新しくなりました!!!

こんばんは お久しぶりです。Molinaです。

この度、Maquinistaのブログが新しくなりました。

以前のブログは脆弱性が見つかったためしばらく前から閉鎖しており、その間チーム公式のサイトが存在しない状態で、大変ご迷惑をおかけいたしました。

新ブログへの移行作業が一段落つきましたので、ここにてご報告させていただきます。まだまだ不十分な部分もありますがその点はご容赦ください。

今後ともよろしくおねがいします。

ご支援のお願い

MaquinistaではOBからの寄付やメンバーによる負担で、NHKロボコンに出場するロボットの制作費を賄っています。
NHKロボコンでは毎年競技内容が変わるため、年ごとにロボットを作り変える必要があります。
また近年ロボコンで用いられる高価格なセンサや材料を使用するチームが増えており、それらのチームの中で優勝に近づくためにもご支援は不可欠なものとなっております。

来年NHKロボコンで二連覇できるよう、更にABUロボコンで優勝できるようご支援よろしくお願いいたします。
部品の無償提供・貸出、原価提供、活動資金等の援助をお願いいたします。

simonleader[at]hotmail.co.jp までご連絡いただけましたら幸いです。

2次ビデオ審査通過しました!!

皆さんこんばんは、Maquinista機械班のなむらです。

そろそろ新歓期も終わりに近づいてきました。皆さんは1年生をたくさん勧誘できたでしょうか?

さて、NHK学生ロボコン2018の2次ビデオ審査の結果が返ってきました。

結果は…

 

合格です!!

 

大会まであと1か月半です。

NHK学生ロボコン2連覇、そして世界一を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします!!

それでは皆さん、大田区総合体育館で会いましょう!

MUJINオフィスの見学に行きました!

こんにちは

リーダーの谷です。

3月27日に様に企画して頂いたオフィスツアーに参加しました。

MUJINとは産業用ロボットコントローラの開発を行っている会社です。

製品に関する説明や実機でのデモも見せていただき、とても楽しい一時でした!

またプロのエンジニアのお話も伺うことができ、大変勉強になりました。

 

お忙しいところこのような見学会を開催して頂き、ありがとうございました!

また機会があればよろしくお願いいたします。

1次ビデオ審査通過しました!

皆さんこんにちは、Maquinista機械班のみやたです。

 

東工大は今、期末試験真っ只中です。

ここさえ乗り切れば春休み!楽しいロボコンライフが待ってます。

まあ僕は今学期唯一の期末が終わったのですでに春休み気分ですが。

 

ところで昨日、1次ビデオ審査の結果が発表されたようですね。

Maquinistaにも通知が来ました。

結果は...

通過です!!

 

喜ばしいですが、次は2次ビデオ審査が控えています。

今後も気を引き締めて2次ビデオ審査に向けた準備を進めていくので、宜しくお願い致します。

✨体育館練習✨とネムコンについて

こんにちは、マッキーです。
この記事はの25日目の記事になっています。
本当はタイトルのとおり24から25日にかけて体育館練習をしたかったのですが、次の日に体育館を使うことになったのでこの日は体育館練習は行っておりません。

 

さて、この記事では2018年のNHKロボコンについて紹介していこうと思います。
競技名は「ネムコン」“シャトルコック・スローイング”です。

ネムコンとはベトナム北部に伝わる伝統行事で、五穀豊穣を願い高さ15メートルにあるリングめがけてシャトルコックを投げる行事だそうです。
シャトルコックとはカラフルな布に米のもみ殻や綿を詰めたもので、これについたひもの端をもって回転させて投げるそうです。

 

簡単に競技のルールを説明すると、2台のロボットをつくり、1台はシャトルコックを運び、それをもう一台のロボットにに受け渡してそのロボットが投げてリングに通します。それぞれ違う場所から3回リングにシャトルコックを投げて通し、さらに最後のリングを通したあとそのままゴールデンカップというカップにシャトルコックが入るとVゴールとなります。
ルールの説明動画はになります。また詳しいルールは(  )を見ていただければと思います。

 

今回のルールではシャトルコックをどのようにして投げてリングに通すか、またシャトルコックの受け渡しのためにどのように2台のロボットが連携するかなどが鍵になると思います。
今年はNHK2連覇を目指して頑張っておりますので応援よろしくお願いします。

高専ロボコン全国大会を見に行った

こんにちは, とくちんです.

この記事はの5日目の記事です.

今回は12/3(日)に有明コロシアムで行われた高専ロボコン全国大会を見た個人的な感想などを書いていこうと思います.

ルール

今年のルールは「大江戸ロボット忍法帳」, 各チーム2台のロボットがフィールドにある本陣とよばれるオブジェクトや相手ロボットについた風船を割るというものです. 計4台のロボットが同じフィールド内に会する, いわゆるガチンコ勝負というものであります. どのような戦略をたてるか, いかにして風船を割るかといった部分に多くのアイデアが求められる競技でありました.

 

詳しいルールや地区大会での様子はのリンクで観ることができます

 

会場

今までは両国国技館で行われていた全国大会ですが, 今年から有明コロシアムになりました. また, フィールドの脇にピットが設置されていたり, 観客として目線からでも今までとの違いを感じられました.

 

感想

個人的な感想として, 観客としてみればスピード感と迫力のある競技だったように思います. また, 学生ロボコンとの違いなども感じられて面白く見ることができました.

個人的に興味を持ったのは, 以下の2点です.

 

一つ目は足回りです. 今回はロボット同士がぶつかり合うこと, 状況に合わせて行動を変える必要があることなどから, グリップ力や機動性の高さが求められるように感じました. そのため, 全方向移動が可能な足回りを採用しているチームが多いように感じました. そのなかでも, いくつかの学校は四輪ステアを採用されていました. ( 学生ロボコンでは, 四輪ステアというと名工大さんのイメージがあります ) 四輪ステアのチームが複数あるのを生で見るのは, 個人的には新鮮な光景でした.

二つ目は操縦です. 学生ロボコンだと, 自動または半自動化がルール的にも戦略的にも要求されます. しかし, 今回の高専ロボコンでは相手ロボットとの接触等不確定な要素が多いため, どこまでを自動で行えるかといった判断は難しいところであったように見受けられます. そのため, 足回りなどは手動のチームがほとんどだったように感じます. 一方で今回のロボットは本陣の横や後ろに回り込んだり, 相手ロボットを避けるなど, かなり複雑な動きをしていたようにも感じました. そういった面でいかにして操縦をしやすくするか, 操縦を前提としたシステムづくりという部分が要求されるように感じました. 我々のチームの場合, 今年の学生ロボロンではコントローラを自作していました. これも, 既存のコントローラのボタン配置などを踏まえたうえでより操縦者が操縦しやすいものをと考えたためです. そういった部分を他のチームでは, どのようにとらえ, 開発されていたのか気になりました.

 

まとめ

大会終了後には観客席からフィールド脇のピットのロボットを見学させていただきました. 間近でロボットを見たり, 長岡高専さんからブーメランをいただいたり, 貴重な体験になりました. 忙しい中, 質問に答えてくださったり, ロボットを見せてくださった高専の方々, ありがとうございました.

最後に優勝された北九州高専, ロボコン大賞を受賞された大分高専の皆さん, おめでとうございます!

 

今回の記事は以上になります. Maquinistaとしての今年のまとめは最終日, 12/25の記事の方で触れられると思いますので, そちらの記事の方を楽しみにしていただけたらと思います!

 

明日のアドベントカレンダーは, けりさんの「ESP32のすゝめ」です!